
在学期間中に支払った利息を本校が負担する制度です。(半年毎に返金します)
*詳しくは本校事務局までお問合せください。
本制度は、国の機関である日本学生支援機構が運営する奨学制度です。
(申請条件)人物・資質とも優れ、かつ健康で経済的理由により修学が困難な者が対象となります。
申し込みについては入学後、本校担当者から利用希望学生に対して説明会を行います。
(高校在学中に予約申請も可能です)
| 第一種奨学金(無利子奨学金) | 第二種奨学金(利息付) | |
|---|---|---|
| 貸与金額 | 自宅通学 3万円/5万円(月)から選択 自宅外通学 3万円/6万円(月)から選択 |
月額3万円、5万円、8万円、10万円、12万円 の中から選択 |
| 貸与期間 | 採用時から在籍する学科の修業年限が終わるまで | 採用時から在籍する学科の修業年限が終わるまで |
| 選考方法 | 日本学生支援機構の審査基準にてらして書類選考 | 日本学生支援機構の審査基準にてらして書類選考 |
| 利息 | なし | 在学中は無利息。卒業後は年3%が上限 |
| 返済期間 | 卒業時から最長13年間 | 卒業時から最長20年間 |
| 申し込み方法 | ・入学前手続き:高等学校在学中に申し込みを行います。 ・入学後手続き:本校入学後、説明を受けて申し込みを行います。 |
|
学資金(入学金、学費)として国や金融機関などから融資が受けられます。利用する金融機関や融資状況により、利率や返済条件など異なります。詳しくは各金融機関に直接お問い合わせください。
| 貸与機関 | 融資限度額 | 利率(年) | 返済期間 | 保証人など | 問い合わせ先(電話・URL) |
|---|---|---|---|---|---|
| 日本政策金融公庫 (国の教育ローン) |
300万円 | 2.75% | 15年以内 | 1人以上 | 0570-008656 |
| http://www.jfc.go.jp/ | |||||
| 財形教育融資 (雇用・能力開発機構) |
10万円~450万円 (但し、財形貯蓄の 5倍以内) |
2.05% | 10年以内 | 1人以上 | 06-6343-8210 |
| http://www.ehdo.go.jp/ | |||||
| ろうきん (労働金庫) |
500万円 (但し、会員外は 300万円) |
4.00% | 10年以内 (据置期間最長4年) |
原則不要 | 0120-191-968 |
| http://www.rokin.or.jp/ | |||||
| 三井住友銀行 | 300万円 | その他詳細は直接お問い合わせください。 | 0120-923-923 | ||
| http://www.smbc.co.jp/ | |||||
| りそな銀行 | 300万円 | その他詳細は直接お問い合わせください。 | 各支店の窓口 | ||
| http://www.resona-gr.co.jp/ | |||||
| 三菱東京UFJ銀行 | 500万円 | その他詳細は直接お問い合わせください。 | 各支店の窓口 | ||
| http://www.bk.mufg.jp/ | |||||
(平成20年2月現在)
新聞奨学生制度とは、新聞配達等の業務と学業を両立する制度です。
新聞各社が準備している奨学金や給与は、各社異なりますがおおよそ次の通りです。
| 業務 | 朝・夕刊の配達、付帯業務(チラシ広告の折り込み作業等)で1日5時間程度となります。 |
|---|---|
| 住居 | 住み込みの場合、部屋代は無料となります。(水道光熱費は自己負担) |
| 食事 | 朝食・夕食の1日2食つき(本人負担は月3万円程度)自炊・外食の場合は補助があります。 |
| 保険 | 労災・交通傷害等の保険が適用されます。 |
| 給与 | 月約10万円。(奨学金は別途支給:月約7万円) |
詳しくは、各新聞奨学会へ直接問い合わせてください。

※大学併修科・大学コースを除く、すべての学科・コースで新聞奨学生が可能です。
































