例えば携帯電話で話すこと。自動改札機にタッチして改札を通ること。暮らしの中で当たり前のように行われていることを先端技術は可能にしています。今や私たちの暮らしにITは普通に存在するものとなりました。そのITを常に進化させているのがITスペシャリストたち。どうすれば便利になるのか、今あるものをどう変えれば問題が解決できるのか、常に先を見すえ、技術と知識で形にしています。

- ・システムエンジニアになりたい
・ネットワークに興味がある
・IT企業で働きたい
・役立つモノを作りたい 
- ・ソフトウェア開発企業
・大手企業のシステム開発部門
・コンピュータメーカー など

- システムエンジニアは、要望に添ったコンピュータシステムを作るのが仕事です。業務担当者から解決したい問題点を聞きだし、最適なシステムを提案し設計。開発担当のプログラマは、設計書をもとにプログラミングを行い、システムを正しく構築していくのが仕事です。すべてのコンピュータシステムは、設計をするシステムエンジニアと、開発をするプログラマによって完成されるのです。

- コンピュータで店内にある全商品を管理。商品の価格は、レジの上をバーコードの部分を通すことでわかる。同時に商品の在庫管理や販売統計なども行っている。

- 各駅のコンピュータをネットワークでつないで管理。改札機でICカードをかざすだけで通過でき、同時に残高や定期の期限がわかるようになっている。

- JRの全指定座席をコンピュータシステムで管理。日本全国の窓口から指定席の空席情報、キャンセル情報がわかり、指定券自動販売機で購入しても座席が人と重ならないようになっている。

- 大阪本社のコンピュータから東京支社の顧客情報を確認したり、違う部署同士でデータ利用したりといったことができるようネットワークでつなぐ。





























