病院・医院の業務を効率化させ、医療の質や患者の利便性を高めるために、医療情報システムの導入が進んでいます。本コースでは、個々の医療機関の状況や要望を把握して、システム制作のサポートから管理・運用までを行う医療情報技師を育成します。情報システムと医療の知識をバランスよく学習するほか、医療事務の能力も身につけます。

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コンピュータの基礎をしっかり習得するとともに、身体の仕組みや病気の種類、診療プロセスなど、医療面の専門知識も学習。両分野の理解を深めて、電子カルテや院内外ネットワーク、医療事務のスキルを磨きます。

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医療情報技師は、医療の専門家である医師・看護師と、システム制作を担当する開発会社の橋渡しするコンサルタント。医療機関の要望を正確に伝えるための、コミュニケーション、コーディネイション力を養います。

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3年次には、学習の総仕上げとして病院での実習を行います。医療の現場で、医療情報システムがどのように使われているのかを実際に確かめることで、これまで学んできた知識を、実践で応用する力が培われます。


